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ここで作者(おが)よりご挨拶!!
おせんちシリーズおかげさまで大好評!!
おかげさまでとうとうおせんちシリーズも10作品を越えました!! これからも、どんどん恋愛に関するお話を作品に残したいと思います! ヨロピクです!
…で、一言言わせてもらえれば、 視聴者からいろいろ質問があるのですが、
今までの作品はすべて…、
えー、いつも眠い顔して夜な夜な赤い寝巻きを着ながら書いてます… しかも、ヘラヘラしながら…(笑) ですので、実話は一切ございません。
あしからず…
あ、でも、実際に起きた経験談をいろいろな方々から聞いてひねってるところもあります…ありがたや〜
…では、今後もおせんちシリーズで 恋愛の「痛み」と「楽しさ」を共感してください…
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今月のおせんち 〜子供に勝てない横恋慕〜 2006年3月号
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子供:a child 自分の得た息子や娘。 広辞苑より
「子は鎹(かすがい)・・・」
…ある日、子供がいる女性に惚れて関係をもった… 彼女は言う、 「…子供に申し訳無いから…、もう会えないわ…」 彼女は旦那にではなく、自分の子供に罪悪感をもった… 私は、彼女に子供がいることを心から悔やんだ…
…ある日、子供がいる女性に惚れて関係をもった… 彼女は言う、 「…うちの子と、あなたは合わないかな…?」 彼女は、しきりに自分の子供のPRをした… 私は、正直とまどった… 他人の子供を愛するにはかなりの時間が必要だと思った…
…ある日、子供がいる女性に惚れて関係をもった… 彼女は言う、 「…うちの子、そろそろ兄弟を欲しがってるの…」 私との子供を欲しがった… とても嬉しかったが、 正直迷った… 父親の違う子供同士でうまくいくだろうか… 心配だ…
恋愛をすると女性は変わる… 普段、見えない一面も見えてくる… そして男は、 彼女と彼女の子供を同時に背負う勇気と責任が必要だろう…
…いずれにせよ、
子供がいる女性は子供中心の人生だ…
子供がいる女性に惚れた男は、 彼女の子供のことを一番に考えて接しなければならない…
自分が親子(彼女と子供)共々愛せるのか、 愛せないのか…
表面的なうすっぺらな接し方では、 決して長くは続かない…
そう、覚悟が必要だ…
子は宝…
そう、子供は男と女が愛し合って、 誕生してくる…
その時、あなたは 彼(旦那)と愛し合っていた…
子供は二人の結晶の証…
それは決して恋愛のハンデではない…
でも産んだ以上親としての責任はある…
子は鎹(かすがい)…
…そう、 本当に自分の子供を愛しているなら、 子供がいる女性は、 簡単に他の男と関係をもってはならないんだよ…
無理して、 家庭を壊すことはない…
もし、父親以外の男を愛したならば、 あなたにも、 それなりの覚悟が必要だ…
end
※何度も言いますが、作品の中の「私」は私ではありません… |