<おがちゃんの 過去の好きなレース >
〜競馬の醍醐味は馬券だけじゃない〜

☆2001年6月24日(日)第42回宝塚記念より☆

阪神4日目 晴れ(良) 芝2200m

2001年6月24日、GTレース宝塚記念で、

安田康彦(フリー騎手・栗東)は2番人気メイショウドトウ(牡5)に騎乗し、

当時現役最強馬のライバル1番人気テイエムオペラオー(牡5・和田竜二騎手)に

1、1/4馬身差をつけて宝塚記念を優勝した。そのレース後の安田騎手のコメントで、

「今日負けたら、騎手を引退するつもりだった。今日は騎手を引退したいくらい嬉しい。」と話した。

このレースを見ていた時、ゴールをする瞬間の時、

私は今でも全身に鳥肌がたったことを覚えている・・・。

なぜなら、このメイショウドトウとテイエムオペラオーは1年に渡り、

数々のGTレースにおいて何度も何度も(天皇賞、有馬記念、ジャパンカップ他)

この2頭の激戦でワンツーだったのだ。
(結果は常にテイエムオペラオーが1着、メイショウドトウが2着。)

そして2000年宝塚記念の初対戦をしてから365日目のこの日、

メイショウドトウは2001年宝塚記念でやっと雪辱を果たしたのだ。
(そして、翌年2002年1月17日にメイショウドトウは現役を引退し種牡馬へとなった。)

競馬は馬券だけじゃなく歴史や名場面がたくさんある。

これからも感動や興奮するようなレースや名場面を見ていきたい・・・。

「あのレースは凄かったなぁ・・・」と・・・・。

                    1着 3枠3番 メイショウドトウ(牡5)           安田(2番人気)
                    2着 4枠4番 テイエムオペラオー(牡5) 1.1/4差  和田(1番人気)
                    3着 5枠6番 ホットシークレット(セ5)   ハナ差  柴田(8番人気)

 

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