社員との別れの日
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1994年末、初めて背広の胸に社章をつけた 涙がでた・・・ 社員と正式に認められ、義務と権利を与えられた・・・ 自然と力が沸いてきた・・・そう働く勇気が沸いてきた・・・
初めて社章をつけた20歳・・・ 恥をかいた21歳・・・ 挨拶を覚えた22歳・・・ 礼儀を知った23歳・・・ 後輩ができた24歳・・・ 顧客の大切さを知った25歳・・・ 不景気で後輩を失った26歳・・・ 不景気で先輩を失った27歳・・・ 社会を知り、世の中の恐怖を知った28歳・・・
仕事の楽しみ苦しみを覚えた7年間・・・ 入社すぐの歓迎会でみんなが食べ残した鍋の中に 雑炊とわさびと卵のからとビールそして日本酒を混ぜたものを イッキに飲ませられて、サラリーマンの辛さ ・厳しさを 知ってからはや7年・・・・・・
2002年1月・・・胸から思い出の社章を、 ハズす時がきた
7年以上の時を経て・・・
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2002年1月15日 会社閉鎖…そして、合併の日 |
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約束があっても、疲れていても、お金が無くても、 いやいやで付き合った仕事帰りの居酒屋・・・ 一瞬でもみんなとサラリーマンを感じた時、それは一瞬の幸せでもあった・・・ みんなありがとう・・・ いつまでも一緒にいたかったよ・・・
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「リストラ」「退職」「倒産」「合併」 私自身少なくともこの会社や商品に対しては心から愛した私は、戦後最大・最悪といわれたこの時代にこれからも仕事において勝負が出来なくなるというのはとても悲しいことだ・・・。しかし、それも会社があってのこと。 会社が無くなってしまえばそれはそれ以前のこと・・・。 営業の畑で一本、楽しい日ばかりではなかったが悲しい日、つらい日ばかりでもなかった。お客様あってのこの業界で7年以上もの経験が出来たということはみなさまに感謝しなければならない。人とのコミュニケーションと今までの思い出は永遠に自分自身に確かに刻まれ、また新しい人生に挑戦していく糧となるだろう・・・。 ずっと支えて来てくれた上司、先輩、後輩。本当にありがとうございました。 kishi氏、misonou氏、komatsu氏、tanikawa氏、sasagawa氏、ishikawa氏、matsumoto氏 他 長い間ごくろうさまでした。 いつも甘えてばかりですいませんでした・・・。 お世話になったONA氏、SAT氏、SIN氏、OKA氏、HUK氏、KAT氏、INO氏、ITO氏、HIR氏、OZA氏、NIT氏、TOY氏、SUG氏、UBU氏、KUB氏、HAS氏、KOI氏、HUK氏 、KAS氏、KOJ氏、KAW氏、BAN氏、OAK氏、IWA氏、MAT氏・・・ そして、IIHARA様・・・SAITO様・・・本当にありがとうございました。
そして、この世からまた一つ会社がなくなります・・・
「会社閉鎖前のアニキと私」
なんで、 会社が合併をすると 何人も去っていくの? ひどいよ・・・
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みんな・・・ |
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最後の最後まで、 |
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思い出、 |
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たくさん、 |
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いただきました。 |
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営業部オガタトモヤス、お世話になった方々に心より感謝申し上げます みんな元気でね!! ありがとうございました!
みんなそれぞれの道へ・・・
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