麻雀人生物語

ギャンブルの中でも頭脳をフルに活用し、運と第六感で勝負をする・・・


幼少の頃、毎週のようにズッキーニに麻雀荘につれていかれた私は、いつぞや負けず嫌いのわがままボーイになっていった。。。。

初めて麻雀をしたのは中学生の初め。お金はかけずに遊び感覚だけ。とりあえず絵柄を揃える (ドンジャラ風)楽しみを覚えていった。そして高校生になり結構マジメに麻雀を始めた。お金を賭けたり、物を賭けたりしたこともこの頃から・・・。

(※お金を賭けたりして麻雀をしてはいけませんよ!!)

私の廻りでも結構好きで上手な人間がちらほらいた。やはり校内ナンバー1と称された人間と初めて 打ったとき、その違いがわかった。

強い!・・・言葉には出さないが心ではそう叫んでいた。何かが違う!俺とは何かが違う!!

負けず嫌いの私は深く落ち込み、いったい何をすれば、何を勉強すればいいんだろうと考えた。そうだ、経験だ!噂では校内ナンバー1と呼ばれた奴は頻繁に麻雀荘にフリーで通っていたらしい。

よし、俺も行くぞ!

しかし、いざ行こうとすると本音は怖かった。なぜなら麻雀荘=ヤバイ所というイメージがあったからだ。でも、もう負けたくない。誰よりも強い雀士になりたいという願望は強かった。

麻雀は最終的に自分が持っている点数自体をお金に換金して楽しむゲームだが、換金率(レート)が高いほどお金の出入りが激しく、ゲーム自体の場の緊張感が異常に高まる。もちろん打ち方もレートによって全然違う。世の中でだいたい多いのが通称「テンピン」千点=100円だ。持点三万点ならば箱点(点数がゼロ)の時点で3,000円の負け。でかいレートだと千点=1,000円なんてのもある。箱点で30,000円!!

まずは麻雀荘選びから初めた。その時の自分のレベル・技術を考慮して通称「テンゴ」千点=50円の麻雀荘から行った。そこは今なら明かすが京成千葉中央駅前の「 あ〇さん」という店だった。店に来ていた人間層はサラリーマンから学生がほとんど。第一印象の見た目は思ったより楽しそうだった。雰囲気がとてもよく、ほとんどの人は常連 客みたいだった。

最初の時は待合席から異常に緊張した。「尾形くん出番でーす。どうぞー」店長からコールかかった時は心臓が飛び出しそうだった。全自動卓すらしたことのない私はこの店のルールやマナーを聞きながらおぼつかない手で打っていた。本当に緊張していてチーやポンの発生すらまともに出来なかった。ここの店はすごくマナーにこだわっていた為、来る人来る人「マトモ」な人間が多かった。そして何時間と打っているうちにだんだん緊張感もとれ、友人もでき、気持ちでは家に帰るのがイヤになっていた。知らないうちにハマっていった。最終的に結局ボロボロコテンコテンに負けた私はその時思った。

世の中、麻雀の強い奴なんてクサルほどいる・・・」

それから定期的に私も麻雀荘に通いづめ、次第に「常連」というレッテルが貼られていった。楽しかった。友人達に会えるのがうれしかった。

学校にも行かずに・・・

んー・・・今思うとあの時の約1年間でいったいいくら負けたかな?でもその分、絶対に自分ではかなりのレベルアップと技術の向上は確信していた。麻雀はやればやるほど強くなれるゲームだからみなさんも趣味として是非覚えて頂きたいですね。友人も増えるし、頭も使うし。。。。私自身「盲牌」なんて99%分かるけどこれって技術かね〜?(笑)

あの時は麻雀、パチンコ、麻雀、パチンコってギャンブル三昧だもんね〜!学校行けよな〜(笑)

最後に私自身、40〜50歳のサラリーマンのオヤジ連中相手に「うまいね〜」、「強いね〜」と言われるようになり 、今となっては自分の腕にかなり自信を持ってきています。私としては、誰もがみんなそれぞれ、将来自信を持って麻雀が好きならば言って欲しい言葉があります・・・

   

「俺は麻雀強いよ・・・」って

                            


麻雀役 一覧

☆一ハン役

一発  平和  断ヤオ チャンカン ハイテイ リンシャン イーペイコウ

門前ツモ ファンパイ 

☆二ハン役

チャンタ(鳴き一ハン) 三色同順(鳴き一ハン) 一気通貫(鳴き一ハン)

トイトイ  ホンロウトウ  サンアンコウ  サンカンツ  小三元

チートイツ  ダブルリーチ

☆三ハン役

リャンペイコウ  ホンイツ(鳴き二ハン)  ジュンチャン(鳴き二ハン)

☆六ハン役(鳴いて五ハン)

チンイツ   

☆役満

天和  地和  字一色★  四暗刻★ 緑一色 小四喜和 大三元★

清老頭★  国士無双★  スーカンツ  チューレンポウトウ

☆ダブル役満

チューレンポウトウ9面待  大四喜和  国士無双13面待 四暗刻タンキ

                    ※役満であがった経験のあるマーク=★


2001年10月

久々に社員の一部で徹夜麻雀をした。お店はいつもの中央区都町の喫茶店2Fの雀荘。その中に、初めて打ったメンバーが一人いた。とてつもない強い雀士だった。それは営業部長である「kishi」通称きっさん。

流石に年を食ってる(笑)だけあって手は早く、勝負強い。メインはリーチ麻雀。しかし、眠くなってくるとすぐ鳴いて混一色ばっかり・・・。でも強かった。

 

2001年12月 今日の華麗な一手

    2万3万5万5万5万8万8万   ツモ

       リーチ@、ツモ@、メンホンB、チュン@、サンアンA  

           倍満(子) 8,000、4,000!!

最初の手配は123の順子が出来ていて5は2枚、南と中は1枚ずつしかなかった。最初はとても門前でいけるとは思わなかったが南は途中でアンコり、5も暗刻に。中がトイツった瞬間にリーチ!最終形は8と中のシャボ待ちに。結果的に高めの中でツモ。ドラこそは無かったが綺麗な手に仕上がった。

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