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タバコといえば、ジッポー・・・
もうこの世の中では4億個が製造され、
愛用されているといわれている。
私もその一人。しかも何個も持っている。
私はタバコを心から愛し、ジッポーもこよなく愛している。
私は昔からジッポーに憧れ、ずーっと愛用してきた。
ジッポープレゼントキャンペーンなどは
絶対に応募していたくらいだ!!
値段は数百円のピンから数万円のキリまであり、
色や形状(デザイン)もホントさまざまだ。
限定モデルなどもある。
(金、銀、銅、メッキ、アルミ製などいろいろ・・・ステンレス製は売れなかったらしい?!)
いわゆる、こだわり品の物なのだ・・・
ジッポー一個一個に個性もあるし、開けた時の音もさまざま。
好きな人(コレクター)はどんな高いジッポーでも買うだろう。
(ただの火をつける鉄なのに・・・)
ぶっちゃけ100円ライターと役目はほぼ変わらないし・・・
しかし、
重いけどかっこいいジッポー・・・
あの蓋を開ける時、火を灯すときの音が
たまらなくかっこいいジッポー・・・
「チンッ!シュヴォッ!」
(すべてはこの音で決まると言っても過言ではない・・・)
オイルのにおいも最高にたまらないジッポー・・・・
彼女からもらおう物なら超嬉しいジッポー・・・
雨にも風にも弱いジッポー・・・
手入れと、オイル切れが超面倒くさいジッポー・・・
(オイルが切れたらただの鉄・・・無念・・・邪魔なダケ・・・)
そんなジッポーだけど、
みんなにジッポーの良さを伝えたいんだよね・・・
いわゆるジッポーは「男のロマン」なのよね・・・
でもジッポーって自分の手になじむまで大変なんだよね・・・
いつか、手になじんだジッポーを無くそうもんならば、
恋人と別れるくらい悲しい出来事なんです・・・
(この気持ちはジッポーを使ってる人しか分かるまい・・・)

絶対にジェットライターよりジッポーですよ!
私は、何も絵や柄のない銀のジッポーが好きですね。
ちなみに艶消しはイヤ!シンプル一番!
<ジッポー維持に必要なもの>

ジッポーオイル
これ、基本。コンビニなどで購入し常時ストックしておいて下さい。
オイルがなくなるとメンドクサイのがジッポーの宿命。
夏場なんてすぐオイルなくなっちゃう・・・だから、いっぱい買いおき!!

ジッポーの発火石(フリント)
これ、大事。これもコンビニなどで購入し常にストックしておきましょう。
だいたい、オイルがあっても石がないと全く火がつきません。
ホント手間がかかりますね。でも、オイルに比べれば持ちはいいです。
「ジッポーの灯芯(ウイック)」もありますが、
私は特に買い置きしてません・・・
こだわりの強い人は芯も定期的に変えますよね。
<ちょっとここでマメ知識>
よく昔から、ジッポーのボトム底部分に刻印されているイニシャル一文字。
これをランクと思う人は多いかもしれないが、このイニシャルは
製造月です。
Aなら1月、Bなら2月、Iなら9月、Lなら12月。
間違えないように・・・。
<オイルの正しい?入れ方>

本体を分解します。
中身をインサイドユニット(炎筒・チムニー)、
本体をインサイドケースといいます。
ちなみに炎筒は必ず8個の穴が開いてるんですよ。
オイルは中に入ってる綿(コットン)にしみこませます。
→
※フェルトパッドはめくってオイルを注入します。
パッドに穴が開いていればそこから注入しましょう。やはりパッドは痛んできます。
ただし、あまりオイルを注入しすぎると、
オイルが溢れだして大変なことになりますのでご注意を。
ポケットや手がベトベトになります。
あと、定期的にお手入れもしましょう。
煤で汚れますし、錆びないように、汚れないように。
綿棒やティッシュ(ウェット)などでフキフキと!
ジッポーは愛です。やさしく使いましょう。
落下させると、蓋が開きづらくなったり、
中身が取れなくなったりします。
極力落とさないようにしましょう。
傷がついたら目もあてられません。
シブさや長く使ってる風を出すなら別ですけど・・・
さあ、みなさんもZIPPOを使ってみましょう!!
<↓ビデオ約2M↓>

※ビデオ表示するにはメディアプレイヤーが必要です。ダウンロードして下さい。(無料)
それでも表示しなければ一旦ファイルに保存してメディアプレイヤーで・・・。やっぱXPですね。
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